インストラクターの仕事~教室篇~

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この特集ページは、“公認インストラクターには興味があるけど、実際にどうやって教室を進めるのですか?”“公認インストラクターは何をするのですか?”というお問合せを多くの方々に頂いたため、実際に活躍中のインストラクターに協力してもらい、インストラクターの1日の動きを追ったページとなります。
今回は、教室篇として協会本部で活躍中の齋藤インストラクター・伊藤インストラクターにご協力頂きました。

①教室に来ます

吹き矢教室を行う会場に来ます。
(大半の教室は、会場をお借りして吹き矢教室を行っているので、会場によっては入館手続き等が必要な場合もあります。)

この日の教室は18:30~20:30までの教室です。

②教室の準備を行います

競技的・ビンゴ的・レクリエーション的の3種の的や音楽、クリーナーの準備、矢の確認、的までのライン引きなど教室を行うのに必要な準備をします。

③会員さんの受付(吹き方講習)

来て頂いた会員さんのチェックなどをします。
(初めて吹き矢を体験される方がいる場合は、吹き方の講習を行います。)

④準備体操

ゲームを始める前に準備体操を行います。

⑤ゲームの進行

参加人数によって異なりますが、チーム戦や個人戦を2ゲーム行います。的が3種類あるので、どこで競技を行うのかの指示や、競技終了後には点数の発表などを行います。

⑥教室の後片付け

教室の後片付けを行います。会場をお借りしている場合には、次に使う人達のために綺麗に片付けましょう。
(必要があれば、次週や翌月の会場予約などを行います。)

インストラクターの仕事は、初めて吹き矢を体験される方などに吹矢の吹き方を教えるだけではありません。教室に通われている会員さんが気持よく吹き矢を行えるように準備や進行を行うのが教室での主な仕事となります。また、大会やイベント時などでは競技審判を行う場合もあります。

インストラクターの仕事は決して華やかな仕事とは言い切れませんが、吹き矢教室を支えるとても重要な仕事の一つです。会員さんが笑顔で帰宅できるのも、吹き矢の面白さ以外にインストラクターの影の細かい頑張りがあるからこそなんです。

あなたも吹き矢の楽しさや魅力をより多くの方々に伝えられるインストラクターになりませんか?

◆ 伊藤インストラクターに聞きました