



シニアビジネスに10年ほど携わった経験より、これからは我々シニア世代が気軽に交流できるコミュニティが必要との認識からレクリエーション吹矢教室を開くことに決心しました。
想像以上の幅広い世代の人たちと「吹矢」を通じて交流できたことです。今では利用している公営施設を中心とした地域コミュニティの一翼を担っておりますし、様々な団体や企業とコネクションが出来ました。正直「吹矢」教室自体に収益性はほとんどなくボランティアに近い形で携わっておりますが、今後は関わりの出来た団体、企業とコラボレーションの形でビジネスが出来る下地も出来ました。また協会本部や各地教室も積極的に新聞、テレビ等メディアにとりあげられていることも追い風になっています。
前述のとおり「吹矢」教室を通じて健康関連の情報提供、そしてシニアコミュニティの形成、及びシニアマーケティングの展開まで考えております。 関わりのある方々が健康に過ごせるようなコミュニティの形成、そして今後は地域のまちづくりの提言まで出来るよう努力していきます。




知り合いのお誘いでレクリエーション吹き矢を知りました。主人の実家長崎に突然の帰郷となり、長崎での教室がなかったため誰にでも出来る吹き矢を普及させようと思いセンター長になりました。
昨年9月に開校したのですが、長崎初ということで「長崎NBCあっ!ぷるテレビ」、「長崎NIBニュースエブリ」、「長崎新聞」に取り上げてもらったことと、会員さんから“コーラスの時声がよく出ていると先生から初めて褒められました”とか“最初は椅子で吹いていたのが今では立って吹けるまで元気になりました”と言われたこと。
長崎初の教室にあたり、多くの仲間の応援のおかげで開校することができました。おかげ様で長崎教室の会員さんも増え、30代~80代の幅広い方々と楽しい教室となっていますが、もっと多くの吹き矢仲間と出会えるよう頑張りたいと思います。




私は盛岡の友人からの紹介で「レクリエーション吹矢はおもしろいから一度やってみたら」と話があり、滝沢村の会場で初めて体験させていただきました。やってみるとなかなかおもしろいし、楽しい。しかも腹式呼吸で体にも良いと聞き、これは検討するに値するなと思いました。早速、呼吸法などについて詳しく勉強しました。私もボランティア活動をいろいろやっておりますし、みんなから喜ばれる事をするのが大好きな人間です。このレクリエーション吹矢は、まわりの方々が元気になっていただくお手伝いができると思い始めさせていただきました。
喘息の子供を持つ家族と出会うことがあり、今家族で来て頂いていますが、その子がやるたびに上手になっていくのを見ていると嬉しい気持ちになります。また腹式呼吸の成果が出ているようで、たくさんの汗もかいてもらっています。家族の楽しい姿をみて、吹矢が家族の和を作り、さらに信頼関係が深くなっている様子を見ると本当にやってよかったなと思います。
今後もたくさんの方々に吹矢を体験いただき、「吹矢をやって元気になりました!」とか「生きがいを見つけました!」、「お友達が増えました!」と言われる回数を増やせるように頑張りたいです。


大阪府吹矢レクリエーション協会
大阪統括の田中です。
知人から吹矢をしませんかと言うお話があり 周りの方にその話をしたところ「吹矢?何で?」と驚いた様子で「やめときよ」と止められました。その後、NHKのテレビで吹矢の放映されたのを見ていた方から連絡があり「面白そうだから一度やってみたい」と言われました。
早速、静岡の体験会に行きシヨックを受けました。こんなに短時間でコミニュケーションが図れて楽しい、そして、健康増進に繋がるものがあるんだと 大阪に持って帰って広めようと心に決めました。
今も、コツコツと会員を増やしていますが会員の皆様が異常なほどに仲が良く心と心の触れ合いの場になっているように思います。私自身、吹矢の会員様と会うのが楽しみに毎日を送っております。
私の、心の安らぎの場となっている事は良かった事の一つです。吹矢で知り合った方をこれからも大切にしていきます。
今後、センター長としては、会員の皆様ともっと楽しんでやっていくように頑張っていくことと一人でも多くの会員様を増やしていく事を目指します。
統括としては、センター長の指導と新規の教室、インストラクターの育成、交流会や大会などの開催、各地域での体験会に力を入れて行きたいと思います。明るい関西を吹矢でつくれると思っています。
色んな理由で吹矢に興味を持たれている方がいらっしゃると思いますが一度吹矢レクリエーション協会の教室を体験して下さい。関西近辺の方でしたら 私がアドバイス致しますのでご連絡下さい。
一緒に吹き矢を日本に広めましょう。